マンション投資のJPリターンズ 評判と注意点、止めたほうがよい人は?


    個人の不動産投資には、「マンション投資のJPリターンズ」があります。
    主に東京都心の不動産の投資サービスです。

    「マンション投資のJPリターンズ」を聞いたことがあるけど、信用できるかどうか、疑問を感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    「口コミはメリットばかり強調され、重要な『不動産会社に関する情報』が少ない」と感じられている方も多いと思います。

    ここでは、不動産会社情報調べた上で、「メリット」に加えて、その「デメリット」や「向いていない人・止めたほうがいい人」、「投資する場合の注意点」を考察します。

    利用を検討されている方には、特に役立つ情報ですので、是非参考にしてみてください。

    目次

    マンション投資のJPリターンズの主な特徴・メリット

    マンション投資のJPリターンズの主な特徴とメリットです。
    それぞれ解説していきます。

    東京都心の好立地・非公開物件を紹介

    マンション投資のJPリターンズでは、東京都心の好立地を扱っています。

    「都心×駅チカ×人気エリア」の好立地だけでなく、再開発予定エリアや高利回りの物件も扱っています。
    独自のルートで仕入れた「非公開物件」の紹介を受けられます。

    物件は、JPリターンズの不動産会社が自社の在庫として仕入れて販売しているので、厳しい基準をクリアした物件になります。

    入居率99%以上の実績を実現していることに加え、最長35年間の家賃保証プランもあります。1
    新築マンションでは「入居率99%」を宣伝している不動産会社が多いですが、JPリターンズのように、中古マンションで99%以上を維持できる会社は多くは有りません。


    また、自社の在庫として仕入れて販売しているので、仲介ではなく、仲介手数料はかかりません。

    自分に合った投資を相談できる

    JPリターンズの不動産会社では、ファイナンスの専門家、ファイナンシャルプランナーも多く在籍しています。

    実際、資産形成や節税にまつわる、様々な書籍の出版・セミナーを開催しており、お金にまつわるサポートについて自信があることが確認できます。
    「東京証券取引所の資産形成イベント」2や「お金のEXPO 2023」で講演など、メディアやイベントを通じて、多くのセミナーが開催されています。

    銀行預金や年金だけに頼らない資産形成を目指せるような、サポートを受けることができます。

    また、投資対象としては、大きく3つの物件の種類が用意されています。
    予算やライフステージに応じて、物件を相談することができます。

    低価格高利回り物件都心築浅ハイスペック物件都心ファミリータイプ物件
    ・1,000万円以下
    ・自資金10万円から購入可能
    ・人気の立地で高利回り
    ・キャッシュフローが期待できる
    ・1,700~2,500万円程度
    ・高い入居率で、高い賃料可能
    ・キャピタルゲインが望める
    ・フルローンで相続税対策も
    ・2,500万円~9,000万円程度
    ・キャピタルゲインが狙える
    ・長期的安定的な高額賃料収入

    面倒な管理はお任せ

    不動産投資では、入退去の手続きや仲介会社とのやり取り等、時間がかかる業務が必要とされます。
    これらの管理業務は平日にも発生するので、サラリーマンにとっては、非常に大変です。

    JPリターンズの不動産投資では、これらの大変な管理業務を代行してくれるサービスがあるのも特徴です。
    大きく3つのサービスの中から選ぶことができるので、得たい収入やリスク、忙しさに合わせて、選ぶことができます。

    安心5つ星パック家賃保証システム賃貸管理代行システム
    多くのリスクを排除できる
    ・35年間家賃保証
    ・10年間家賃固定
    ・原状回復費無料
    ・管理費・修繕の積立金定額保証
    ・管理業務はすべておまかせ
    家賃保証と管理代行に特化
    ・空室リスクを削減できる
    ・多くの管理業務から開放される
    管理代行に特化
    ・多くの管理業務から開放される

    原状回復費の負担無し、、家賃送金の遅延率0%

    投資家(オーナー)には、入居者が退去する際の「原状回復費」の負担がありません。
    急な出費を減らすことができます。

    更に、創業以来、家賃送金の遅延率0%を維持しています。
    徹底した集金・送金の管理を継続して実施しており、投資家(オーナー)の不安・ストレスを軽減してくれています。

    資料請求・相談だけでもOK

    JPリターンズの不動産投資では、「相談だけでもOK」の相談ができます。

    相談は、対面でのオフライン面談だけでなく、WEBでのオンライン面談にも対応しています。
    実際に会わなくても良いので、気軽に相談することができます

    また、「スマホで読めるeBook」や、予約するだけでもらえる「Q&Aブック」もあるので、情報収集にも最適です。

    投資しなくても、相談だけして、他の企業と比較することや、資産形成の参考にすることもできます。

    ギフトカードのプレゼントキャンペーンがある

    JPリターンズでは、定期的にギフトカードのプレゼントキャンペーンを実施しています。

    無料の面談をするだけで、Amazonギフトカードのプレゼントキャンペーンが実施されていることがあります。

    Web面談では3万円、オフライン相談では6万円分のプレゼントが実施されています。(2024年1月時点)
    実際に現地に行かなくてよい、「Web面談」でもプレゼントがあるのは、誰でも利用しやすいお得なキャンペーンです。

    ※キャンペーンは、時期によって若干異なることや、プレゼント条件が設定サれています。
     詳しくは、最新のページをご確認ください。

    マンション投資のJPリターンズの評判は?

    各種口コミサイトから、良いロコミ・悪いロコミ・怪しいなどを探しました。

    なお、口コミを見るときには、ステマであることや、競合他社の書き込みであることもあるので、注意して見る必要があります。

    利用者の評判

    最近のロコミ(体験談)が掲載されていたので紹介します。

    初めての不動産投資で不安もあったのですが、担当のIさんとFPさんの助けで無事始める事ができました。
    私は遠方に住んでいるので、Zoomでの面会でやり取りさせていただき、必要書類は、わざわざ取りに来て頂いてとても助かりました。
    出典:Google (2024.1.4)3

    不動産投資各社と色々比較をした結果、私は同社を選択。
    各個人の考え方があるので一概には言えませんが、私はフィーリングが良かったの一言に尽きます。
    (営業マンの方と馬が合いました。)
    出典:Google (2024.1)4

    全体的には良いコメントが多いですが、悪い口コミもあります。

    高圧的に物件購入を勧められ、渋るとさらに対応が悪くなりました。さらに、どう考えても物件価格が高いです…。
    出典:Google (2023.12)5

    また、管理に関しての不満もありました。

    退去申請締切日の3日前に契約更新の書類が届きました。しかも値上げあり。
    出典:Google (2023.10)6

    どのような会社でも同様ですが、担当者はとても重要であることがわかります。
    担当者は変わることもあるようで、担当者と「合わない」と感じたら、担当者を変更してもらったり、それでも悪ければ、相談を止めたほうが良いでしょう。

    また、物件の価格についても、他の会社と比較することが重要であることがわかります。

    加えて、投資後の管理における契約条件や確認手順についても、事前に詳細に確認することが重要であることがわかります。

    働いている人の評判

    会社の評判を知る上では、働いている人の意見を見ることも役に立ちます。
    口コミサイトからの意見を紹介します。

    都内中心部の駅近・中古区分所有をメインで取り扱っている事を売りにしているだけあって、物件在庫は優良物件が多い。
    他社と競合しても物件比較では優位に立っことが多い。
    出典:ライトハウス7

    一方で、保守的な会社というコメントも有りました。

    保守的な会社で特に魅力的な新規事業はない。
    出典:ライトハウス8

    マンション投資のJPリターンズとはどんな会社?

    不動産投資では、不動産会社からの物件紹介や情報・サポートをもとに、投資をすることになります。
    そのため、不動産会社の信頼性は非常に重要です。

    ここからは、「マンション投資のJPリターンズ」を提供している、「J.P.Returns株式会社」の特徴や経歴を確認します。

    運営会社の「J.P.Returns社」とは?

    マンション投資のJPリターンズは、その名の通り、「J.P.Returns(ジェイピーリターンズ)株式会社」という企業が運営しています。

    J.P.Returns社は、投資不動産の開発・販売、賃貸管理などの事業を展開している企業です。
    都心のワンルームマンションを強みにしていることが確認できます。

    2023年には、管理戸数が3,500件を超えています。9
    従業員は約80名、売上は200億円を超える中規模の企業です。10

    20年以上も運営されている企業

    J.P.Returns社は2002年に設立され、東京都に本社があります。

    2002年

    J.P.Returns株式会社を設立

    2006年

    マンション開発・販売事業を開始

    2009年

    自社ブランド「Lavilio(ラヴィリオ)」シリーズを発表

    2011年

    東日本大震災の影響を受け、資材原価高騰のためマンション開発・販売事業を一次中断。

    2020年

    国土交通省実施の社会実験「IT重説」登録事業者に認定

    2022年

    マンション開発事業を再開
    2023年にはマンション開発事業の再開後、第一棟目となる「曙橋計画」を開始

    参照:11

    社名には会社の想いが込められている

    J.P.Returns社は、会社の想いである「あなたと共に確かな資産を増やしていくこと」を社名に掲げています。

    「Joint あなたと一緒に」
    「Property 確かな資産を」
    「Returns 大きな利益に」

    不動産会社には、社長の名字を社名にしているケースも多いですが、J.P.Returns社は違います。
    会社の想いを社名にすることは、社員が日々働く上でも、会社の想いを意識しやすいといえます。

    社員の採用に力を入れている

    投資する側にとっては、不動産会社の社員の質が重要です。
    質の低い担当者に当たってしまうと、その担当者の知識不足などにより、良くない提案をされる可能性があります。

    その点、J.P.Returns社は、社員の採用に力を入れている様子です。

    会社の採用サイトでは、営業から管理部、経理部、広報部などのスタッフの声が顔写真付きで紹介されています。
    ワークライフバランスがある働き方や、家賃補助制度などを取り入れることで、よりよい人材が採用できるように、福利厚生を整えています。12
    2021年には、女性の活躍を推進している企業として、「WOMAN’s VALUE AWARD」の優秀賞を受賞しています。13

    情報発信に積極的である

    J.P.Returns社は採用に力を入れていることもあり、情報発信には積極的です。

    会社のウェブサイトでのニュース発信や、X(旧Twitter)などのSNSでの発信、Youtubeチャンネルでの動画発信等が実施されています。

    以下は、Youtubeにある会社紹介の動画です。

    J.P.Returns社の財務情報はある?

    会社の状態を知る上で、財務情報が参考になりますが、J.P.Returns社の財務情報は現状、確認できません。

    ただし、売上の規模は掲載されています。

    会社の売上高は、2019年には155億円でしたが、2023年には約234億円に増加させています。
    会社規模を大きく拡大させていることが確認できます。

    スクロールできます
    2019年2022年2023年
    売上約155億円約204億円約234億円
    1415

    J.P.Returns社の社長は?

    J.P.Returns社の社長は江馬由将氏です。

    詳細な経歴は確認できませんが、2002年には28歳だった江馬氏がJ.P.Returns社を設立し、会社規模を拡大させました。

    また、江馬氏は馬主としても知られており、20頭以上の競争馬を保有しています。16
    獲得賞金も増えていることから、馬主という投資においても目利き力があるのかもしれませんね。

    江馬氏の顔やメッセージについては、会社のウェブサイトから確認できます。

    代表挨拶のメッセージ
    https://jpreturns.com/company/

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    マンション投資のJPリターンズに向いている人は?

    不動産投資に関することから、マンション投資のJPリターンズに関することも踏まえて、投資に向いている人を紹介します。

    株式や投資信託に不安を感じる人

    現在、NISAやiDeco(確定拠出年金)を通じて、株式や投資信託へ投資することが一般的になりました。
    一方で、株式や投資信託の投資をしている方でも、将来に不安を感じることもあるのではないでしょうか。

    株式や投資信託は、価格の変動が大きい投資です。
    定年時など、株式や投資信託を現金にする「タイミング」が悪ければ、元本割れしている可能性もあります。
    誰もが知っている大手企業に投資しても、不祥事や業績不振によって、株式価値が縮小する可能性がある時代です。
    株式や投資信託は「社会情勢」や「タイミング」が重要な投資といえます。

    一方の不動産投資は、一般的に社会情勢(為替の影響や世界経済の動向など)に左右されにくいとされます。
    そのため、長期に渡って安定的な資産形成ができる投資手法として知られています。

    毎月安定した家賃収入があることから、年金の補助として、老後の生活費の足しにする方も少なく有りません。

    そこで、不動産投資は、NISAやiDecoに加えて、分散投資のための投資としても選ばれることがあります。

    不動産投資に興味があるけど、忙しくて時間がないサラリーマン

    不動産投資では、サラリーマンであれば、大きな初期費用が無くても、投資できます。
    金融機関から収入の安定性を認められれば、頭金10万円から始めることが可能な場合もあります。

    一方で、不動産投資は、正しく投資しないと、上手く行かないリスクがあります。
    立地・物件選び、管理方法が適切でないと、資産価値が下落します。
    更に、空室リスクが発生し、収入が入らないどころか、毎月の返済に追われることになります。

    また、お金や税金、ローンの組み方、保険の制度等に関する専門知識がないと、税金が高くなったり、途中で支払いができなくなり、借金だけを負う可能性もあります。

    そこで、J.P.Returns社などの専門的な知識をもつ不動産投資会社を利用することで、将来性のある立地と物件を探すという方法があります。

    加えて、専属コンサルタントによるサポートがあるため、ライフステージに合わせた管理方法、ローン年数、売却計画など、自分自身に合った将来の計画を立てることに繋がります。

    もしもに備えて家族に資産を残したいサラリーマン

    不動産投資には、もしもの場合に、家族に資産を残せるというメリットもあります。

    不動産投資でローンを組むときには「団体信用生命保険への加入」が必須です。
    この生命保険によって、万が一、死亡や特定の就業不能に陥った場合には、ローンの残債が無くなり、家賃収入を生んでくれる資産を残すことに繋がります。

    非公開の物件の情報を知りたい人

    非公開の物件の情報は、インターネット上では、手に入れることができません。
    ”条件の良い物件”は、公開される前に、人と人の付き合いの中で、取引されることも少なくありません。

    また、公開情報は、とても多くの個人投資家が、常に目を光らせています。
    “条件の良い物件”は、専業の個人投資家が、直ぐに成約してしまう時代になりました。

    公開物件は競争率が高いため、非公開物件を探すことが考えられます。
    非公開の物件は、J.P.Returns社などの不動産会社を利用するという方法があります。

    税金が高いと感じている人

    サラリーマンであれば、給与が上がっても、税金がかかるので、手取りが全然増えないということがあります。
    毎年少しずつ年収が増えていても、生活が豊かにならないと、実感されてる方も多いのではないでしょうか。

    不動産投資では、必要経費によって所得を下げることで、税金を軽減出来る場合があります。

    マンション投資のJPリターンズを止めたほうがいい人は?

    マンション投資のJPリターンズが向いていないケースもあります。
    「デメリット」も交えながら解説します。

    不動産会社の知名度・情報を重視したい人

    J.P.Returns社は、20年以上運営されている企業であり、規模を拡大させていることが確認できました。

    採用にも熱心で、ニュースリリース発信や各種セミナーの実施に加えて、SNSでの情報発信、Youtubeチャンネルでの発信などが行われています。

    一方で、社長の経歴や財務情報はありませんでした。

    そのため、不動産会社の情報不足を気にされる方は、より知名度の高い不動産会社や、社長の経歴や財務状況を開示している不動産会社を選ぶことが考えられます。

    営業トークに載せられやすい人

    JPリターンズの不動産会社は、「相談だけでもOK」と明記されています。

    しかしながら、しつこい営業はしないという会社方針でも、人には個人差があるので、しつこく感じる人が担当に付く可能性もあるでしょう。

    それに、不動産会社は、不動産を売ることが仕事です。
    不動産会社だけでなく、様々な業種の営業にいえることですが、営業は成約することが求められます。

    そのため、投資家(オーナー)は営業トークに載せられず、慎重に情報収集をして、判断することが求められます。
    場合によっては、断ったり、投資しないことを決断する必要があります。

    営業トークに載せられやすい人にとっては、不動産会社を利用して物件選びをしないほうがよいでしょう。

    不動産に対する興味が薄い人

    JPリターンズの不動産投資では、管理業務の代行サービスも提供しており、投資家(オーナー)は投資に専念することが可能になります。

    一方で、不動産会社にとっては、投資してもらうことが仕事です。

    そのため、投資家(オーナー)は、不動産会社の言いなりになるのではなく、不動産投資や物件自体について、自身でもよく調べる必要があります。
    不動産会社の担当者が、投資家(オーナー)にとって不利なことをしていないかどうか、提案内容や契約内容をよく吟味する必要があります。
    また、投資する物件の種類や、地域の将来性についても、調べる必要があります。

    これらの不動産に対することについて、興味・関心がもてない場合には、不動産投資を控えたほうがよいでしょう。
    あるいは、投資元本が少なく、不動産会社に全て任せられる投資として、不動産クラウドファンディングを利用することも考えられます。

    リスクを0にしたい人

    不動産投資は、ミドルリターン・ミドルリスクの投資といわれています。
    現物投資であるため、原則、資産価値がゼロになることは有りません。
    リスクについては、自分次第で、リスクをコントロールできる範囲が広いことが特徴です。

    一方で、正しい投資をしないと、元本割れのリスクもあります。
    当然、天災などの想定外のことが起こる可能性もあります。

    「リスクを完璧に0にしたい」という方にとっては、定期預金などの別の貯蓄方法が向いていると考えられます。

    直ぐに収入を得たい人

    不動産投資では、不動産会社や物件選びには、時間をかける必要があります。
    他の不動産会社と比較したり、物件をよく吟味する必要があるからです。

    また、ローンを組む場合には、銀行の審査もあるため、時間がかかります。

    直ぐに投資から収入を得たい人にとっては、審査や物件選びが不要な「クラウドファンディング投資」や、「株式やFXなどの投資」が考えられます。

    もっと利回りが高い投資をしたい人

    区分マンション投資では、マンション一棟の投資に比べて、必要な元本やリスクが少ない場合がありますが、利回りは高くない場合もあります。

    また、不動産会社に管理を任せることによって、管理費を払う必要があります。

    物件選びにおいても、利回りが不十分と感じられる方もいらっしゃると思います。

    更に高い利回りを求める方にとっては、不動産会社に頼らず、自分のコネクションで物件を探し、自分で管理会社を探すことも考えられます。

    または、株式投資などの別のリスクの高い投資を選ぶ方法もあります。

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    マンション投資のJPリターンズで注意すべきこと

    「向いていいない人」で述べたデメリットを踏まえ、マンション投資のJPリターンズで注意すべきことをまとめました。
    投資した後でも、時々、確認することが望ましい事項になります。

    J.P.Returns社の評判

    現状、J.P.Returns社に関して、様々な評判はあります。

    投資を決めた場合にも、定期的に評判のチェックはすることが望ましいです。

    評判のチェック方法は、例えば、X(旧Twitter)で社名や社長の名前で検索することが考えられます。

    保証される契約内容(サブリース契約など)

    投資後の管理業務の契約の中では、家賃保証付きの契約を選ぶことができます。

    一方で、不動産市況の変化や、不動産会社の経営状況の変化によって、保証される家賃が減額される可能性があります。
    想定外の家賃減額を防ぐには、契約内容(家賃保証の割合や見直し時期、中途解約の規約など)をよく確認する必要があります。

    また、「建物のメンテナンス・設備交換」などの不動産価値を維持するための管理業務について、頻度や内容について、よく確認する必要があります。

    トラブルを防ぐためには、他の不動産会社の契約内容と比較することや、法律相談のサービスで専門家に事前相談することが考えられます。

    不動産市場の状況

    ファンドの投資対象である、不動産(特に住宅)を取り巻く状況について、定期的な確認が必要です。

    日本の不動産の市況が悪化すると、不動産価格にも影響が生じます。

    不動産の市況に影響を及ぼす、住宅ローンの金利の上下や、都心の人口増減についても、気に留めておく必要があります。

    市況を確認する方法として、日本経済新聞などのニュースや、国交省の情報から市況を確認する手段があります。

    不動産会社の状況

    J.P.Returns社の状況について定期的に確認することが望ましいでしょう。

    内部の変化は、外部からは判断しづらいですが、変化がないかどうかを知る上で、いくつか確認できるポイントがあります。
    それぞれ解説します。

    経営者が交代していないか

    中小企業にとって、社長などの経営者の交代は重要です。

    社長が交代すると、経営方針が変わることがあります。

    特に、J.P.Returns社は、創業者が現社長であるため、社長の交代は大きな変化です。
    社長が急に辞任したりすると、会社内部で、何かが生じている可能性があります。

    社員の人数や、求人状況に変化はないか

    採用状況は会社状況を確認する尺度になります。
    特に、J.P.Returns社では、採用活動に熱心です。

    中小企業のため、一時的に求人募集を停止することはあると考えられますが、数年以上にわたり、採用をストップしていると、会社規模を縮小させている可能性があります。

    なお、中小企業のわりに、求人募集する人数が「やけに多すぎないか」等、違和感があるときには注意が必要です。

    やけに大量の求人募集している場合には、何らかの理由で、「多くの退職者がでた」または「離職率が極めて高い」可能性があります。

    (補足)
    不動産業界では、普通の企業に比べて転職率は高い業界ではあるため、何も問題がなくても、求人募集を続けているケースはあります。
    また、規模を大きくするため、大量採用しているケースもあります。

    財務状況の確認

    現状、J.P.Returns社の財務情報は、確認できません。
    ですが、今後、確認できるかもしれません。

    簡単に確認する方法は、Googleなどで「J.P.Returns 決算」と検索すると、確認できる場合があります。

    マンション投資のJPリターンズの相談前に知っておくべき情報

    マンション投資のJPリターンズの相談前に知っておくべき情報について紹介します。
    JPリターンズ固有のものから、全般のものまでをまとめました。

    相談(面談)は無料?

    無料です。
    面談や資料請求、お問い合わせについては、費用が発生することは有りません。

    なお、申し込んだとしても、投資家の状況から、申込みを見送られることもあります。
    その場合でも、追加の費用は発生しません。

    怪しいという評判はない?

    現状、J.P.Returns社には様々な評判はありますが、「怪しい」という評判はありませんでした。

    J.P.Returns社に関しても、多くの人々がサービスを利用する中で、様々な意見や評価が存在しますので、今後、「怪しい」という評判が現れる可能性があります。

    特に、不動産投資だけでなく、ハウスメーカーや車ディラー、転職エージェント等にもいえることですが、営業は成約することが会社から求められます。
    そのため、営業によっても、対応に個人差が生じます。
    今後、「怪しい」という評判が表れた場合、営業個人によるものか、会社全体に関するものか、内容をよく吟味することが大事です。

    また、投資家(オーナー)にとっては、不動産会社の営業トークだけを聞いて決めるのではなく、慎重に判断することが大切です。

    「合わない」と感じたら、別の営業担当を紹介してもらい、それでも合わなければ、止めておいたほうが良いでしょう。

    断っても、営業電話がかかってこない?

    「しついこい営業はしない」とはされています。

    ただし、J.P.Returns社に関わらず、営業には個人差がありますので、断っても営業電話がかかってくる可能性はゼロではないでしょう。
    大手の会社であっても、断ったことが情報連携されておらず、営業電話がかかってくることがあります。

    そういうときには着信拒否をすれば、二度と電話がかかってくることは無くなります。

    心配な方は、SIMフリーの仮の電話番号を取得したり、IP電話を利用するのも一つです。

    投資は副業?

    副業は明確な定義はありませんが、総務省は「副業」について「主な仕事以外に就平成29年就業構造基本調査 用語の解説いている仕事」と定義しています。
    不動産投資は資産形成であり、仕事ではないため、通常、副業には当たりません。

    平成29年就業構造基本調査 用語の解説

    投資していると会社にバレる?

    副業でもなく、会社に申告は不要ですので、会社にバレることはありません。

    バレる可能性としては、不動産からの収入を得て、確定申告をした後、収入に応じて住民税が発生するため、住民税が高額になると、「何らかの収入を得ている」ことが会社の経理に認識される可能性があります。

    確定申告の際に住民税の徴収方法を選択しますが、「特別徴収」を選ぶと、会社に住民税額の通知が入ります。

    収入があることを会社に知られたくない場合には、確定申告時の際には、住民税の徴収方法で「普通徴収」を選択する必要があります

    マンション投資のJPリターンズの相談方法

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    相談には、「個別相談を予約」から、名前・メールアドレス等を入力することで、予約することができます。

    詳細は、「マンション投資のJPリターンズ」からご確認ください。

    注釈

    1. J.P.Returns 会社紹介
      https://jpreturns.com/company/ ↩︎
    2. GoodWay – 【東京証券取引所(共催 プレジデント ウーマン/きんゆう女子。)】最新技術「ロボアド」を肌で感じ、ミライの資産形成を考えよう!、「JPX*マネースクール」開催!(Fintech関連)
      https://goodway.co.jp/fip/htdocs/jo4n7a4gn-3242 ↩︎
    3. Google
      https://www.google.com/maps/place/J.P.%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%88%B1/@35.6790252,139.7604899,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x60188b897702775f:0xee8519310cdca198!8m2!3d35.6790209!4d139.7630648!16s%2Fg%2F11rk6_v5v9?entry=ttu ↩︎
    4. Google
      https://www.google.com/maps/place/J.P.%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%88%B1/@35.6790252,139.7604899,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x60188b897702775f:0xee8519310cdca198!8m2!3d35.6790209!4d139.7630648!16s%2Fg%2F11rk6_v5v9?entry=ttu ↩︎
    5. Google
      https://www.google.com/maps/place/J.P.%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%88%B1/@35.6790252,139.7604899,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x60188b897702775f:0xee8519310cdca198!8m2!3d35.6790209!4d139.7630648!16s%2Fg%2F11rk6_v5v9?entry=ttu ↩︎
    6. Google
      https://www.google.com/maps/place/J.P.%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%88%B1/@35.6790252,139.7604899,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x60188b897702775f:0xee8519310cdca198!8m2!3d35.6790209!4d139.7630648!16s%2Fg%2F11rk6_v5v9?entry=ttu ↩︎
    7. ライトハウス
      https://en-hyouban.com/company/10095976768/23// ↩︎
    8. ライトハウス
      https://en-hyouban.com/company/10095976768/23/ ↩︎
    9. J.P.Returns 会社紹介
      https://jpreturns.com/company/ ↩︎
    10. HARMOS
      https://hrmos.co/pages/jinji ↩︎
    11. J.P.Returns 沿革
      https://jpreturns.com/business/ ↩︎
    12. J.P.Returns RECRUIT SITE
      https://jpreturns.com/recruit/ ↩︎
    13. WOMAN’s VALUE AWARD
      https://award2021.lili.ne.jp/2021/company_64.html ↩︎
    14. J.P.Returns – 2019年3月期 売上目標 150億円を達成致しました
      https://jpreturns.com/news/news-2340/ ↩︎
    15. HARMOS
      https://hrmos.co/pages/jinji/jobs/1708490594751045634 ↩︎
    16. パーフェクトホースマンズ
      https://horseman-s.jp/contents/horse_owner?week=202109 ↩︎
    目次